IT Startup Community

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第42回 全国育樹祭へ行ってきた

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前にも書いたがコンサバな業界に多少だが興味がある。
農業Expoなんかは毎年行ってるし、業界紙などにもちょくちょく目を通している。
農業、酪農、漁業、それ関係のStartup Newsは大好きだ。
そんな僕だが恥ずかしながら林業についてはあまり詳しくない。
というかそもそもにして林業やってるStartupなんてあるのだろうか。
林業「forestry」と「Tech」。
おこがましいようだがForeTechとでも名付けようか。
このForeTechはどんな状況なのか。
果たしてITは活用されているのだろうか。
興味が湧いた僕はパパっと調べてみたところ、面白そうなイベントを発見した。
第42回全国育樹祭だ。
ちょうど11月19日に育樹祭のコンテンツの一つである「森林・林業・環境機械展示実演会」というのをやるらしい。
ForeTech、いっちょどんなものか。
早速行ってみることにした。

ホテル・サブスクリプションサービスの現状について

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今年の五月に僕の運営するオンラインサロンでサブスクリプションサービスの可能性についてブレストを行った。
その際「ホテルのサブスクリプション」は良いという結論に至った。
しかしながら、当然ホテルを経営するなんて現実的ではなく、その場限りのネタとブログ記事で公開するだけで終わった。
そんなこんなで日々を気楽に過ごしていたら、僕の知り合いがゲストハウスのサブスクリプションサービスを始めると連絡が入った。
ゲストハウスのサブスクリプション、果たして中の実態はどんなものなのか。
気になった僕は、早速知人に連絡を取りインタビューをさせてもらった。
サービスにかける知人の思い、そして構想、その他諸々余すこと無く聞いてきたので、是非ご覧頂きたい。

第8回 農業ワールドに行ってきた

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何年も前からアグリテックに注目している。
圧倒的にローカルな市場故にITで飛躍できる可能性があるからだ。
ニュースは一通りチェックするし、展覧会などにも足繁く通っている。
色々なところに顔を出して感じるのだが、この数年アグリテックの発展は本当に凄い。
IT人間の僕が舌を巻くレベルのIT活用しているところすらある。
おそらくもう僕みたいな人間が割って入る余地はないのだろう。
嬉しいような少し寂しいような、そんな気持ちだ。
が、それはそれとして、やはり展覧会は面白い。
今年も農業ワールドの時期になったので早速行ってみることにした。
せっかくなのでこの面白さを知ってもらおうと、運営しているオンラインサロンで企画を立てた。
農業ワールド見学ツアーの出来上がりというわけだ。
というわけでそのレポートを記す。

信託型ストックオプションについて

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今年に入ってから、いわゆるイケてるStartup起業家と飯を食べると、信託型ストックオプションの話題になることが多い。
何やら最高のスキームで、これからの起業家には必須と言える知識だとか。
恥ずかしながら僕はそもそも通常のストックオプションすら発行したことがない状態だった。
その為、良い機会と捉えて僕の運営するオンラインサロン主催としてSOICO株式会社代表の茅原さんを招いて勉強会を開催することにした。
あまり知識がないためどうなるかと思ったが、茅原さんの丁寧な説明に加えて、根掘り葉掘り伺うこともできたので、内容を完璧に理解することが出来た。
随分複雑な内容だが、これは確かに有用な内容だと思ったので、ブログにて共有することにする。
本音を言えばここで得た知識は僕だけ知っておけば十分なのだが、IT Startup界隈の知識レベルの向上にわずかでも貢献できるならと思った次第だ。
あと、実は事前準備を念入りに行う予定だったが、信託型ストックオプションについて分かりやすく書かれたソースがWEB上でなかなか無く、それならば僕が作ろうと思ったという事もある。
そういうことなのでしっかり読み込んでもらいたい。

バーティカルSNSの可能性、ガーデニングSNSについて

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この数ヶ月、バーティカルSNSの可能性について考えていた。
一通り調べた上でもう少し深掘りする価値があると踏んだ僕は、オンラインサロンのメンバーとブレスト会を開催した。
そこで得た知見と、そこから踏み込んで考えた企画が面白かったので記録として残しておく。

ビジネスマッチングサービスの可能性について

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僕は基本的に部屋に引きこもった生活をしている。
昼過ぎに起きて、ニュースをチェックし、ご飯食べて、サロン運営をし、ご飯食べてゆっくり過ごす。
自分で言うのもなんだけど、セミリタイヤした老人みたいな生活だ(そろそろ生活費を稼がないとやばいけど)。
そんな生活を送っていると一度もリアルで人と話さない日が結構ある(スタバ店員とのやり取りなどは除くとして)。
まあ一人大好きっ子なのでそれ自体は全く問題ないけれど、それでもたまに「あー、誰かと会って気分転換したいな」なんて可愛いことを思ったりする時がある。
IT話で盛り上がったら最高だなあ、と。
そんな時どうするか。
ここでタイトルの通り、ビジネスマッチングサービスの話になる。

完全食COMPを一ヶ月飲んでみた

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情けない告白をすると、僕はあまり食にこだわりがない。
馬鹿舌と呼ばれる類で、繊細な部分を拾えない。
味が濃かったり甘かったりしたらそれだけで満足だ。
なもんで日頃の食事も栄養以外はぶっちゃけ無頓着だったりする。
何食べたとしてもどうせ数時間後には忘れてるしどうせ思い出さないだろ、的な考えが根底にある。
そんなわけで3月に書いた記事でも分かる通り、完全食は僕にはピッタリだ。
それだけ食べてりゃ栄養は取れて、気軽に作れる。
おまけに旨い。
理想である。
さてそんな完全食だが、日本にはBase pasta以外にもCOMPというのがある。
というかそもそもの先駆けがこのCOMPなのだ。
粉末状のものでそれを液体に溶かして摂取するCOMP。
これだけで完全に栄養が取れるというまさに近未来的な飲み物だ。
今回はこのCOMPを一ヶ月飲んでみたのでレポートを書いてみよう。
なお、以前は粉末タイプのものしかなかったが、今はグミタイプのものとドリンクタイプのものがある。
今回試すことになったのは新作のドリンクタイプのモノだ。

完全食COMP

映画 / 音楽 / 宿 サブスクリプションサービス

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先日僕が運営するオンラインサロンIT Startup communityにて、サロンメンバーとサブスクリプションサービスについてディスカッションをした。
計6名参加してもらい、2時間みっちり侃々諤々と話した。
内容は充実し雰囲気も盛り上がり、知見も相当溜まったので、大成功と言える。
今後同様のブレスト会を四半期に一回は行いたいなと思った。

さて、そのブレスト会では様々な角度から徹底的にサブスクリプションサービスについて研究した。
その内容はここでは記載はしないが(サロンでは詳細を共有)、幾つか面白いアイデアが出たので、それについて軽く紹介したい。

プログラミング学習サービスについて

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プログラミング学習が今年になっても熱いままだ。
業界内ではTECH CAMPを筆頭に沢山のサービスがあるし、その様な状況でも雨後の筍のようにドンドン出てくる。
最近は差別化を効かせる為に、結婚しているママ専用のプログラミングサービスまであると聞く。

さて、それではプログラミング学習サービスについて少し深掘りしてみよう。

完全栄養食BASE PASTAを一ヶ月食べてみた

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完全栄養食と呼ばれるモノが好きだ。
それだけ食べてりゃ全ての栄養が満たされる的なの。
古くはソイレントから始まり、完全食COMPを試し、そして今行き着いたのはBASE PASTAだ。
競合のドリンク状のモノと違って、名前の通りパスタなので、パスタ大好きの僕にはうってつけの完全栄養食だ。
お試しで買ったらパスタ以外にもソースまでついてきたので好感度が高い。
そんなBASE PASTAだが、面白いキャンペーンを始めた。
なにやら「1ヶ月分あげるからモニターになってよ」とのこと。
普段モニターだの懸賞だのに全く興味を示さない僕だけれど、今回はなぜか応募してしまった。
まあどうせ当たらないだろ、ぐらいな勢いだ。
で、応募したのを忘れてそのまま旅行に行ってしまい、帰ってきたら何やら箱が届いていた。
当たっていた。
というわけで、一ヶ月ひたすらBASE PASTAを食べることになった。
これはその一ヶ月のレポートである。

ライブ・サブスクリプションサービスの現状について

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先日The bridgeで面白い記事を見かけた。
挙げられていた「提案の限界を突破する3つの要素」はどれも興味深いものだった。
中でも興味を惹いたのは「コンテンツのバリエーションを増やすことにおいて、ライブハウスなどは箱の数はさほど重要ではない。
なぜなら箱は同じでも提供される体験は毎回異なるからだ」という論理だ。
なるほど、と素直に思った。
これが仮に飲食ならば、バリエーションを増やすには箱(レストラン)を増やすべきだろう。
勿論同じ箱内で頼めるレパートリーを増やすとか定期的に入れ替えるとか手はあるが、サブスクリプションのユーザーに箱がそこまで手を入れるかと言えば疑問だ。
面白い気づきがあった僕は、当然ながら深掘りしてみようと思った。
まあぶっちゃけ、果たしてそれでPayするのか、と疑問だったわけだ。
だが、数時間かけて調べたが、サブスクリプションサービスは幾つか見つかるも、内部の数字が出ているソースは無かった。
数字がまったくない中での深掘りはあまり意味がない。
あーだこーだ考えて言っても、憶測の域を出ないからだ。
それならばどうするか。
簡単だ、やってる人に聞けばいい。
そう思って突撃でインタビューをすることにした。

本について語る文章を発表するサービス

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今年に入ってずっと小説関連のサービスについて立ち上げを検討していた。
Facebookやサロンなどを使ってディスカッションしたり、パートナーと数え切れないほどやり取りをしてブラッシュアップした。
しかしながら、やはりどうもグロースするビジョンが見えないのでお蔵入りすることにした。
ただある程度コンセプトが固まりキレイに整ったので、当該部分を公開することにする(このまま日の目を見ないのは寂しい)。
サービス内容が分かりやすいように概要と仕様の簡易版を記載しておいたので、参考程度にこちらも流し読みしてもらいたい。

自分に嘘はつけない

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2018年1月11日、長らく開発していたメンターマッチングサービス alluume が無事リリースされた。
それと若干前後する形で、僕は取締役として参画していたalluume運営元の株式会社Lanteから離れた。
代表の大畑が相談に来たのは2016年の6月だから、ベータ版から正式サービスリリースに至るまで約1年半関わってきたわけだ。
僕に求められていたのは0→1のフェーズだったので、最低限の仕事はしたと思う。

離れた理由は多々ある。
色々愚痴を言いたいところも沢山沢山あるけれど、もう面倒なので止めておこう。
立つ鳥跡を濁さず、だ。
で、僕が離れる際に何か条件を出したかと言うと、正直全て大畑へ最大限配慮し、こちらが究極までに引いた形で抜けた。
株式やら今後のコミット具合など諸々だ。
大畑にとってはさぞかし理想的な形で縁が切れただろう。
ではなぜ僕がここまで譲歩したか、そこにタイトルが関わってくる。

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